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    <title>サナギの多趣味な生活</title>
    <description>ちょっと古いゲーム、最新ゲームの感想をゆるりと。
たまに工作やお絵かきやカメラなども。</description>
    <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>久しぶりが過ぎる</title>
      <description>昨年の6月末からアルバイトを始めており、こちらのブログの存在をすっかりもうきれいさっぱり忘れておりました。&lt;br /&gt;
　と言うわけで進捗ですが、最近はSilentHill2のリメイク版を遊んでおります。&lt;br /&gt;
　あと、キーボードを買い換えました。&lt;br /&gt;
　まあるいキーが可愛いタイプライター風の物なのですが、エンターキーがシフトキーサイズなので、まだまだ使いづらいです。&lt;br /&gt;
　それと、あまり最近人に読ませる長文を書いていないので、文章がおかしいかもしれません。&lt;br /&gt;
　日々リハビリですね。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%8C%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>中二病真っただ中の腐女子を熱狂させた純愛ゲーム『シャドウハーツ』</title>
      <description>2022年8月27日現在、私に衝撃が走った。&lt;br /&gt;
　中二のしかも男同士の恋愛にしか興味がなかった私を熱狂させた純愛ダークファンタジー、『シャドウハーツ』の精神的続編と言われる『ペニーブラッド』が発表されたのだ。&lt;br /&gt;
　私、3DKのアパートで一人大騒ぎである。それを冷ややかに見つめる同居人。&lt;br /&gt;
　そんなわけで何がそんなに良かったのかを熱く語ろうと思う。&lt;br /&gt;
　まず、シャドウハーツとの馴れ初めについて簡単にお話しする。&lt;br /&gt;
　中二病も悪化する2004年、私は何かの枠で放映されたシャドウハーツ2のCMを見た。&lt;br /&gt;
「なんかイケメンおる！曲もかっこいいな」&lt;br /&gt;
　その話をゲーム仲間である親戚にすると&lt;br /&gt;
「あ、俺シャドウハーツ持ってるよ。クーデルカからやれとは言わないから、これとりあえずやっとけ」&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;借りました。遊びました。ハマりました。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　まず何と言ってもまずちょっと、いやかなり悪そうな主人公。いきなり出てきて人とは思えない力で女の子をかっさらって行った上で小学生みたいなセクハラを女の子にしようとします。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;もう一度言います。主人公がセクハラを。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　こんな主人公見たことない。あ、一人いたわ。ジタンとか。でも私が触れてきたRPGの主人公と言えば、無口な傭兵や英雄を志して村を出てトイレでグミを拾う青年など大抵誠実そうなやつらばっかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;本当にこいつ主人公なのか？思ったより大人だし。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　そんな私の疑念をよそに主人公のウルとヒロインのアリスは個性的な仲間を引き連れて少しずつ仲良くなっていきます。背中を預けあう唯一無二の存在。&lt;br /&gt;
　思えば私が年上好きなのはこのゲームの影響が強いのかもしれません。&lt;br /&gt;
　さらにこのゲームの面白いところは、個性豊かなキャラクターが織りなす軽妙洒脱な会話だ。&lt;br /&gt;
　私の記憶が正しければ村人みたいなヤツ含めてほとんどのキャラクターに名前や設定がついていて、どーでもいいけど面白い情報をくれたりするのだ。&lt;br /&gt;
　仲間のキャラクターに至ってはフリーダムという言葉がぴったりで、普通のRPGなら船酔いで苦しんでいる主人公を少しは心配するだろうが、シャドウハーツでは&lt;br /&gt;
「吐いたら汚いから来ないで」&lt;br /&gt;
みたいな反応をするのだ。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;不憫が過ぎる。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　シャドウハーツでは常連キャラのロジャーのおうちが&lt;br /&gt;
「ヤシの木とかパタパタ倒れて発進しそう」&lt;br /&gt;
みたいなことをヒロインが言うので&lt;br /&gt;
「何見て育ったの？」&lt;br /&gt;
と主人公がツッコむ一面もあります。&lt;br /&gt;
シャドウハーツ2では道々武器を拾いめぐる吸血鬼のマッチョのレスラーが出てきてポストだのハニワだの拾いめぐっては鈍器として活用しだすし、主人公は空飛ぶ座布団に乗ってる敵に&lt;br /&gt;
「その座布団どこで売ってんの？」&lt;br /&gt;
と聞いたりしてダークファンタジーをまろやかにしていく。&lt;br /&gt;
　そんな彼らが一転してマジなトーンになることもあります。そんな彼らのギャップに萌えるわけですよ。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;まぁ、吸血鬼の彼はマジなシーンが面白シーンだったりするんですが。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　面白くて格好いい彼らの旅にメロメロになってしまったわけなのですよ。&lt;br /&gt;
　アイテムの説明の詳しさも魅力の一つで、回復アイテムについても服用の仕方や味について妙に詳しく面白い説明がついているし、武器や装備品の説明も面白い。シリーズ恒例隠しアイテム、女性専用装備のパンツ系アイテムは説明も面白いが、地味にキャラクターのパンツの色が変わる。戦闘中にどの技を使ったら見れるのか、じっくり検証したプレイヤーも多いと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;以下シャドウハーツシリーズの根底にかかわるネタバレを語ります。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シャドウハーツシリーズのストーリーは世界のつながりも魅力の一つです。&lt;br /&gt;
　主人公ウルの呪いを解くために死んでしまったヒロインアリス。&lt;br /&gt;
　2ではアリスの分まで生きようとしていたところに新たな呪いを受けて少しずつ心を無くしていくウルは幸せ探し、とアリスを蘇らせようと奔走するウルを見て2のヒロインのカレン。&lt;br /&gt;
　物語のラストでは、自分が一番望む時間へ帰ることになり、カレンはウルがまだ生まれる前の世界へと旅立ちます。&lt;br /&gt;
　一方ウルは、今度は死なせないとばかりに1の冒頭へ。&lt;br /&gt;
　ふたりとも違う意味で見せる一途さは一見の価値しかない。むしろ何見でもしてほしい。&lt;br /&gt;
　三作目のフロムザニューワールドではウルのライバル的ポジションのレニは新たな主人公のもとで執事をしているし、吸血鬼レスラーの妹も仲間として出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当時どこいつかシャドウハーツがPS2にずっと入っていた私は、わくわくしながらダークな雰囲気にどっぷりハマっていったのです。&lt;br /&gt;
　高校生になって携帯電話を手に入れると、公式サイトからシャドウハーツのピクロスを手に入れて遊んでいました。&lt;br /&gt;
　私も紋章魔法を使いたかった&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/gameandme/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85%E7%9C%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A0%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%85%90%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%92%E7%86%B1%E7%8B%82%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E7%B4%94%E6%84%9B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8E%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>墓参らない人生</title>
      <description>一年以上前に、家族とはほぼ絶縁状態で長野県から引っ越してきた私だが、困ったことがある。&lt;br /&gt;
それは、墓参りしないと座りが悪いということだ。&lt;br /&gt;
　特に真夏。お盆の時期になると、同居人が是枝監督作品の『歩いても歩いても』を見たりセミが鳴いたりで墓参り欲が刺激されるのだ。&lt;br /&gt;
　母方のじいさまと父方のばあさまが好きだったからかもしれない。&lt;br /&gt;
　ともかく手近な墓、誰でもいいから墓、参らせろ。と思うのだ。&lt;br /&gt;
　多分そのうちこちらでもう数年もすれば墓参り欲もなりをひそめると思うけど、それでももしそんな欲がなりを潜めないなら、とりあえず近所の有名人の墓を探しておこうと思った。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%A2%93%E5%8F%82%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E7%94%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>31歳にして誤飲</title>
      <description>タイトルのまんまです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同居人にラインで自然解凍していたカニの解凍水を捨ててカニをほぐしておくことを頼まれた私。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;とりあえずカニの水は飲みました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
全部ほぐして、殻をちょっとしゃぶったけど、殻つかうかも！とカラの処遇について、&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;カラ要らないのならしゃぶりつくす&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
と連絡したところ&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;現状生なので湯通ししないとダメ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
との回答。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;まじですか&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
飲んだことを報告したところ、胃薬を飲めと言われました。&lt;br /&gt;
カニの水はおいしかったけど、胃薬はまずかったです。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/31%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E8%AA%A4%E9%A3%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シン・ゴジラの世界＝シン・ウルトラマンの世界説</title>
      <description>&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;注意：この記事はシン・ウルトラマンのネタバレと妄想と考察を多分に含みます。&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;未視聴の方、そういうのが苦手な方はブラウザバックするか、このブログのバックナンバーでも楽しんでいってください。&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日私は、シン・ウルトラマンの2回目を見てきて、タイトルの通り、シン・ウルトラマンとシン・ゴジラは同一の世界で起こっている事件だという仮説を得た。私の中では、ほぼ確信を持ったのだが、シン・仮面ライダーやシン・エヴァを観ていないので、その辺まではカヴァーしていないので悪しからず。&lt;br /&gt;

&lt;div&gt;
&lt;h2&gt;シン・ゴジラとシン・ウルトラマンのつながり&lt;/h2&gt;
まず、自分の中で、この仮説が生まれた理由である、シン・ゴジラとシン・ウルトラマンにあって我々の世界にないものに着目したい。&lt;br /&gt;
『対地中爆弾モップ2』&lt;br /&gt;
これは、シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンにあって我々の世界にないもの。&lt;br /&gt;
庵野秀明の言うマルチバースに我々の世界が含まれると仮定するなら、米軍の細かい装備が被るのか、という疑問から、この仮説が生まれた。
&lt;h2&gt;メフィラス星人と禍威獣0号&lt;/h2&gt;
仮説を確信としたのが、メフィラス星人の『外星人0号』という肩書。&lt;br /&gt;
怪獣は1号が作中にいるのだが、ウルトラマンが『外星人1号』だとか、『外星人0号』なんてことはだれも言っていない。私の記憶が正しければだけども。&lt;br /&gt;
そうなれば、地球に詳しいメフィラスは、自分の事を指して『外星人0号』と自称したのにも、地球のルールがあるはず。&lt;br /&gt;
それなら、シン・ゴジラこと、件の巨大不明生物が『禍威獣0号』で、それを倣って自らを『外星人0号』と名乗った、と考えられる。&lt;br /&gt;
というか、考えられませんかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけの話です。&lt;br /&gt;
つながりがあろうがなかろうが、シン・ゴジラもシン・ウルトラマンも最高の作品なことには変わりないです。&lt;br /&gt;
仮説は私の妄想です。&lt;br /&gt;
だからこの説の反論も妄想も＠sanagimisayamaに送ってきてください。&lt;br /&gt;
そういうの大好物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/movie/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%AA%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>一週間たった水耕栽培の話</title>
      <description>早いもので水耕栽培を始めてから一週間経ちました。&lt;br /&gt;
まぁ、記事を書いたのは昨日化おとといなんですけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では早速まいりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ベビーリーフです！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/Img/1653626691/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ほとんど変わりませんね。&lt;br /&gt;
日の当たる方に向かって必死に伸びています。可愛い。&lt;br /&gt;
可愛いしかない。&lt;br /&gt;
まぁ、育ったら食べるんですけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて&lt;strong&gt;青じそ&lt;/strong&gt;です！&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/File/DSC_1377.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/Img/1653626803/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
うーん、ずいぶん大きくなったなぁ。&lt;br /&gt;
で、気づいた。&lt;br /&gt;
左上、株が混んでる&amp;hellip;&amp;hellip;！&lt;br /&gt;
結構ばらまいたつもりなのだが、致し方ない。&lt;br /&gt;
一番大きいヤツを残して間引くか&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
可愛そうな気もするけど、仕方ないよね。&lt;br /&gt;
これからも我が家の水耕栽培を追いかけていくつもりなので、良かったらブックマークと拍手してね！&lt;br /&gt;
拍手が増えても私の手取りは増えませんが、してくれたら私が飛んで喜びます。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E6%A4%8D%E7%89%A9/%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%B0%B4%E8%80%95%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%81%AE%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>同居人とおっちょこちょいな宅配員の話</title>
      <description>&lt;div&gt;皆さんこんにちは、今日はゴミの日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな昨日から今日にかけての、お話。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の夜のうちにゴミをかき集めて、同居している相棒がその日のうちにゴミ捨て場に持って行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;持って行ったのだが、戻ってくると何かを持っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「某宅配のID?拾った」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の手には宅配員が首から下げている名札。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひもはついていないので、配達の最中に落としてしまったのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すぐにフリーダイヤルにかけたのだが、もう日付も変わりかけているので、当然つながらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
次の日の朝、つまり今日になって電話をかけ、彼のいるうちにどうやら本人が取りに来たようだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、昼になって、私が謎の腹下しに苦しみながら、早く脱稿したいと仕事をしていると、ドアチャイムが鳴った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インターホンをちらりと見ると、件の宅配便の制服を着ている。その前に別の会社からフィギュアが届いていたので、また特撮のグッズかとわくわくしながらドアを開けた。&lt;br /&gt;
「はぁい」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのまま玄関に出ると、何も持っていない宅配員は開口一番こう言った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「名札って朝返されましたよね？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「そのはずですけど&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
「あれ&amp;hellip;？あっ、ありがとうございましたー」&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000; font-size: large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;また無くしたんかーい！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
粗忽者にも限りがあるだろう。&lt;br /&gt;
面白かったので同居人にラインを飛ばしたが、冷ややかな返事が返ってくるのみだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%90%8C%E5%B1%85%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%84%E3%81%AA%E5%AE%85%E9%85%8D%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>そうだ、水耕栽培しよう</title>
      <description>そうだ、水耕栽培しよう。そう思ってからは早かった。&lt;br /&gt;
徒歩40分ほどかけて行ってきました。&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ダイソー！！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/File/240ad32e.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;ここで用意するのが、&lt;strong&gt;豆苗プランターと水切りネット、中粒のハイドロボール&lt;/strong&gt;！&lt;br /&gt;
そして水！！水を注いで種をまいたものがこちらになります！&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/File/90893d25.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/Img/1653464516/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
おしゃれにテプラなんか貼ってみちゃったりして。&lt;br /&gt;
その日のうちにベビーリーフは発芽！&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/File/73516471.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/Img/1653464838/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
二日目がこちら。可愛い！&lt;br /&gt;
ここで微粉ハイポネックスが届いたので1000倍に薄めて投入！結構入って要るので、一生使えるのでは？&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/File/051d3d99.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//sanagimisayama.blog.shinobi.jp/Img/1653476812/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
5日たった今はこんな感じ。&lt;br /&gt;
手前が青じそである。&lt;br /&gt;
どんどん大きくなれよ～！</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E3%80%81%E6%B0%B4%E8%80%95%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【シン・ウルトラマン軽くネタバレ注意】メフィラス星人についての妄想</title>
      <description>シン・メフィラスって、多分保証人がいないから住む場所がネット喫茶なんだろうなと思ったら、メフィラスが超絶ボロアパートの住人になる未来を想像してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ウルトラマンとの戦いの後、相変わらず地球で過ごしてるんだけど、お部屋探しのナンタラの前の掲示板でため息ついてたら、おばあちゃんに声かけられて、&lt;br /&gt;
「玄関が共同でボロボロでもよかったら、うちに住まない？」&lt;br /&gt;
「あっ、保証人がいないので&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
　みたいなやり取りの後住みつくことに。&lt;br /&gt;
　実は、おばあちゃんネットでは改ざんされてる当時のニュースを覚えていて、メフィラスの事を知ってるんだけどあえて言わない。&lt;br /&gt;
　イメージ的にはウルトラマンXに出てきた星雲荘、ほかの部屋には大学生とか美大生とか、ミュージシャンの卵が住んでたらいいなぁ。メフィラスを描いてた美大生にもバレてたらいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういうの妄想してしまう系です。</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E6%8E%A8%E3%81%97%E8%AA%9E%E3%82%8A/%E3%80%90%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%BB%BD%E3%81%8F%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%91%E3%83%A1%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%82%B9%E6%98%9F%E4%BA%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人生暗中模索</title>
      <description>さあ、やるぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思って頑張ってみたりして、でも、その頑張りは本当に報われるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑念を抱いた時点で自信の足場はもろく崩れ始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やりたいことはごまんとあるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく仕事をしたくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頑張るしかないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭い門をこじ開けるしかないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://sanagimisayama.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%9A%97%E4%B8%AD%E6%A8%A1%E7%B4%A2</link> 
    </item>

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